典子様ご婚約。納采の儀って何?由来は?今後の結婚への流れまとめ!

こんにちは!ミエです。

宮内庁は7月4日に

典子女王殿下と千家国麿さんの

納采の儀”(のうさいのぎ)が行われると発表しました。

どのような事をされるのか、

今後の流れはどうなのか。

まとめてみました!

photo8

典子女王殿下と千家国麿さんの婚約内定のニュースが

とっても話題になりましたね!

お二人の略歴や出会い、婚約会見動画はこちら

この会見動画でも、とっても幸せそうな

お二人の様子が印象的でした。

宮内庁が発表した【納采の儀】とは何か、

見ていきましょう!

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納采の儀(のうさいのぎ)とは

皇室の儀式のひとつ。

皇族が結婚するにあたって行われるもので、結納の起源となった。

納采の儀の歴史は古く仁徳天皇の時代まで遡る。

仁徳天皇が皇后を迎える際に贈物をされたのがその起源と言われる。

一般に「結納に相当する」といわれるが、

「納采の儀」が「結納」として広まったといえる。

出典 Wikipedia

納采の儀 = 結納 と言えそうですね。

皇室の行事の一つが、一般に広まって、結納となりました。

調べてみると、女王殿下の結婚は

1945年4月以来69年ぶりとのこと!!

そして、戦後初めて!!

ちなみに、女性皇族では

2005年に結婚された、天皇皇后両陛下の長女、

黒田清子さん以来です!!

典子女王殿下は大正天皇の孫にあたる「女王」です。

※「女王」と「内親王」の違いはこちら

ある意味貴重な納采の儀。

1993年4月12日に執り行われた

現、皇太子妃雅子殿下の

納采の儀の動画がありました。

1993年4月12日 納采の儀(動画)

音声はちょっと聞こえずらいです・・

下の画像は

上・・皇后陛下の納采の儀

下・・皇太子妃雅子殿下の納采の儀

の様子です。

photo9

出典 www.kunaicho.go.jp/

民間出身のお二人なので、

今回の典子女王殿下とは少し違うかもしれませんね。

こちらは皇太子妃雅子殿下の納采の儀の折に

献上された 水引の 「鶴亀」です。

photo7

出典 http://www.cocodou.jp/

とっても豪華ですね。

結納の起源は?

皇室の”納采の儀”から

一般に広まった”結納の儀”。

起源を調べてみると・・

結納の起源は4世紀から5世紀頃、

仁徳天皇の時代に遡る。

仁徳天皇の皇太子(のちの履中天皇)が黒媛を妃に迎えるときに

贈り物(納采)を贈ったことが最初とされ、

宮中儀礼の「納采の儀」として脈々と受け継がれている。

庶民の間にまで広まったのは江戸時代末期から明治初期

その語源は、「結いもの」や「云納(いい入れ)」という

婚姻を申し込む言葉が転じたものとも言われている。 

出典 Wikipedia

なんと!仁徳天皇の時代とは!!

西暦で言うと 313年~399年という

なんだかピンと来ない時代な感じです。

世界史でみると、ローマ帝国のころですね・・

いやはや~~という気持ちです。。

仁徳天皇は「仁徳天皇陵」でも有名ですね。

photo10

出典 Wikipedia

皇室がずっと絶えずに続いているからこそ、

こういう伝統が現代にも

残ってきたのでしょうね。

納采の儀の流れ

一般的な結納の流れは

こちらのサイトが分かりやすく説明してあります。

では、今回に納采の儀の流れは

どのように行われるのでしょうか?

日テレニュースによると

宮内庁は、婚約が内定した高円宮家の次女、典子さまと、

出雲大社で神職を務める千家国麿さんの結納にあたる儀式、

「納采の儀」を7月4日午前10時から行うと発表した。

 納采の儀では千家さんの使者が高円宮邸を訪れ、

鯛(タイ)や清酒、洋服の生地など一般の結納品にあたる品の目録を

典子さまと母の久子さまに届けることになっている。

納采の儀を終えられた後、典子さまと久子さまは

天皇・皇后両陛下に報告するため皇居を訪れる予定で、

同日に千家さんも、ご両親とともに両陛下に挨拶をするという。

出典 news24.jp/articles/2014/06/26/07253826.html

お二人はこの”納采の儀”をもって、

正式に「ご婚約」となります。

先日の会見時は「ご婚約内定」でしたもんね。

結婚式までの流れ

納采の儀を終えた後にも

皇室ならではと言っていいのではないのでしょうか。

数多くの儀式などが執り行われるようです。

photo6

出典 sankei.jp.msn.com/

なんとも驚きです!!

結婚一つにしても、様々な儀式がありますね。

まとめ

こうやって見てみると

皇室の伝統行事は 「受け継がれているもの」

だと感じます。

驚きとともに

昔からの伝統を重んじる皇室という存在があるからこそ、

こうして代々引き継がれていくのだろうなと思いますね。

皇室を離れ、民間へと嫁ぐ

典子女王殿下。

納采の儀、そしてご婚約

心から、おめでとうございます!!

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