ノーベル賞2014の賞金は課税される?授賞式の日程は?

今年のノーベル物理学賞は

日本人が3人!!ということで盛り上がっていますが

賞金はいくらなのでしょうか?

肝心な授賞式はいつ?

日程・場所・賞金について

まとめました!

こんにちは!ミエです。

ノーベル物理学賞を受賞した

3名の日本人!!

中村修二氏

赤崎勇氏

天野浩氏

一躍有名&お祝いムードになりました^^

そこで思い出すのは、

2012年に受賞された

山中教授の授賞式

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(出典 www.imart.co.jp)

受賞者は発表されたけど

この授賞式はいつあるのだろう??と

思いませんでしたか?

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ノーベル賞2014授賞式の日程

Wikipediaで調べてみると・・

授賞式は、ノーベルの命日である12月10日に、

「平和賞」を除く5部門は

ストックホルム(スウェーデン)のコンサートホール、

「平和賞」はオスロ(ノルウェー)の市庁舎で

行わる(古くはオスロ大学の講堂で行われた)

とあります。

ノーベル賞 = ノーベルさん という事は

なんとなく知っていたのですが

授賞式の日程にも関係していたとは!!

こういう機会がないと知らなかったりしますからね(゚∀゚)

というわけで、

今回物理学賞を受賞した

中村修二氏、赤崎勇氏、天野浩氏の3人が

授賞式に参加されるのは

  • 2014年12月10日(水)
  • スウェーデンのストックホルムのコンサートホール

という事になりますね!

ストックホルムのコンサートホール

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(出典 Wikipedia)

この画像は3名の方が今度受賞される

コンサートホールの画像なのですが、

意外と狭い・・・思ってしまいました^^;

上にはオーケストラが生演奏をしているのでしょうか?

真ん中の銅像がきっと、”ノーベル”の銅像でしょうね。

このコンサートホール。

名前はそのまま

『ストックホルム・コンサートホール』というそうです。

夜もキレイですね^^

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photo107

スウェーデンへの日本からの直行便は

残念ながら無いようなので

パリやロンドン、などを経由していくしかないみたい。

行くとしたら、

デンマークのコペンハーゲンや、

フィンランドのヘルシンキまで

直行便で行ってそこから乗り継ぎがお手軽のようです(*‘ω‘ *)

授賞式に参加される3名の方も

もしかしたら、こういう経路で行かれるかもしれないですね^^

時間は14~18時間程度です☆

賞金はいくらなの?

ノーベル賞を受賞したら一体いくらもらえるのか?

気になりますよね~~( *´艸`)

2001年から現在まで賞金額は

1,000万スウェーデン・クローナである。

2012年のノーベル賞受賞者に贈る賞金を2割少ない

800万スウェーデン・クローナとすることを決めた。

。 賞金の配分については受賞者が3人(団体)の場合は、

「1人ずつが単独の研究による受賞」「3人の共同研究による受賞」

であれば1/3ずつ分けられる。

(出典 Wikipedia)

スウェーデンのお金は 「クローナ」というのですね!

2001年から1,000万スウェーデン・クローナあったものが

800万スウェーデン・クローナに減額されています(´・ω・`)

・・・といっても

「クローナ」では分からない!!てことで

現時点での為替に変換してみました^^

1,000万クローナ ⇒ 日本円で・・・??

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⇒ 約149,278,110円!!

800万クローナ ⇒ 日本円で・・・??

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⇒ 約119,422,488円

なんと!!!!!

一億越えの賞金です!!!(*‘ω‘ *)

1200万クローナ ⇒ 800万クローナ に

減額されてはいるけれど、

それでも

約1億2千万円の賞金が頂けるんですね!!

いや~スゴイ!!

今回は3人での受賞なので

賞金は3等分でしょうか。

共同研究・・・というかたちになるのかな?

同じ青色発光ダイオードの研究だし。

そうだとすると

一人頭 4,000万円の賞金ですね(*‘ω‘ *)

これまでの研究に費やした時間やお金を

考えると、計り知れないものがあるけれど・・

ちょっと足りないんじゃ?!とも思ったりするけれど

それでもやっぱり、こうやって評価されて

賞金がでて・・っていいなって思います^^

というか、日本でもなんかすればいいのに~って

思うのは私だけかな?!

研究者に対してもっと評価を高めるような

表彰とか、日本もあってもいいのに・・と

感じます(´・ω・`)

賞金に課税されるのか??

さて、今日の本題!!

この一人頭4,000万円と思われる

ノーベル賞の賞金。

所得として課税されるのか、されないのか?!

すごく大事なことですよね!!

そのことについてWikipediaでは

日本においてはノーベル賞の賞金は

所得税法第9条第1項第13号ホにあるように、

所得税は非課税となっている。

これは、1949年に湯川秀樹が日本人として

初のノーベル賞を受賞した際に、

賞金への課税について論争が起こったのを受けて

改正されたものである。

とありました(^O^)/

課税されるのか??心配しましたが

課税されない!!

これはいいこと!

というか、されるのがおかしい!!ってなりますよ!

法改正されて当たり前ですね(*´ω`)

これで課税される!となっていたら

日本の研究者は、日本からいなくなっちゃいそう・・

そうなったら困るのは私たちだし(´Д`)

というか、課税されることになっていたのに

驚きですけどね!

湯川さんの時に論争が巻き起こって、よかった・・と思います^^

同じように、宝くじも課税されないですよね!

所得税の計算って複雑だけれど

『宝くじは課税されない』 というのは

いつか当たった時のために

覚えているんです(笑)

いつか役立つ知識になればいいぁ( *´艸`)

最後に

では!今日のまとめをしときましょ☆

≪ノーベル賞2014年の表彰式≫

  • 日程 : 2014年12月10日(水)

→ ノーベルの命日

  • 場所 : ストックホルム・コンサートホール

  • 賞金 : 約1億2千万!!

→ 一人頭 約4,000万になる予想

  • ノーベル賞の課税 : 非課税

今回受賞が決定した

中村修二氏、赤崎勇氏、天野浩氏の3人の方

本当におめでとうございます^^

そして、これからの日本人の活躍にも

期待したいですね☆

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