細菌移植でダイエット!?腸内細菌を使って痩せる研究が進んでいた!

こんにちは! ミエです。

女性の永遠のテーマである ”ダイエット”

太るのは簡単なのに、痩せるのが難しい・・

そんな摩訶不思議な?カラダの仕組みにいつも

ゲンナリしてしまいます(笑)

が、しかし!簡単に痩せる事が出来るかもしれない

カプセルの研究も進んでいるんです!

スポンサーリンク

細菌移植でダイエット!?

ダイエットをする目的って様々ですよね。

「プロポーションを保ちたい」「キレイになりたい」

「若く見られたい」「恋人のため」「健康のため」など

10人いれば10人それぞれの目的があります。

ちなみに私はお腹周りをどうにかしたいです・・(笑)

ダイエットの方法も様々。

「ジョギング・マラソン」「ジム」「水泳」などスポーツ系から

「サプリ」「酵素」「スムージー」などの経口系。

「レッグマジック」などの家でのエクササイズだったり、

最近ではTRFのダンササイズも売れに売れて人気ですね。

photo22

そんな中、注目を集めているのが

「細菌」なんです。

え??って感じですよね。

ダイエットの研究もここまできたか!!と思いました(笑)

「細菌」といってもカビとか悪いものではなく

【腸内細菌】を研究したものです。

まずは腸内細菌について分かっていることを見てみましょう^^

痩せる腸内細菌の存在

知っていましたか? ”痩せる腸内細菌” のこと。

痩せる体質を持つ人の腸内に多く生息している細菌のことです。

痩せる腸内細菌を持っているマウスに

肥満のマウスの腸内細菌を移植すると

体脂肪が20%増えた!! という研究結果もあるとのこと。

20%って・・羨ましい!!

なぜ痩せる腸内細菌が体内にあると

痩せる効果があるのか。

大きく2つに分けて考えられています。

大腸に残った便の残ったカスから、さらにカロリーが摂取される。

この吸収を防ぐ効果

体脂肪の生成を防ぎ、カロリー消費をさらに促す効果。

⇒つまり、 体内に食べたものから摂取されるカロリーを減らしてくれる効果

をもっています。

大腸からカロリーの吸収はされているんですね。

個人差はあるけれど、1日の総摂取カロリーの約10%に相当するものが

大腸から摂取されているもようです。

痩せる腸内細菌を増やすには?

痩せる腸内細菌の存在を知ると

「私も欲しい!!あるの?」て思いますよね。

痩せる腸内細菌を増やそうと思ったら

3つの点がポイントです。

①高脂肪食品を抑える ⇒ 和食が理想

②ストレスを避ける ⇒ 善玉菌はストレスを感じると減少してしまいます

③腸内環境を整える ⇒ オリゴ糖、乳酸菌、食物繊維を豊富に含む食品の摂取

はやり和食はダイエットに向いてますね。

ただ、天ぷら系は避けたほうがよさそう。

カロリーの高い洋食系は、痩せる腸内細菌には向いてないですね。

低炭水化物ダイエットは 痩せる腸内細菌には不向き

痩せる腸内細菌の働きを妨げるダイエット法の一つに

「低炭水化物ダイエット」があります。

ご存知ですか?

方法は単純。炭水化物を含むものの摂取をを減らすというものです。

炭水化物を減らすことにより血糖値の上昇を抑え、脂肪の生成を防ぎます。

炭水化物を含む主な食品といえば

「お米」「パン」「麺類」などですね。

photo20

痩せる腸内細菌であるビフィズス菌。

善玉菌であるビフィズス菌と、炭水化物の摂取量とは比例の関係になるので

炭水化物を減らす = 痩せる細菌を減らすことに繋がってしまいます。

私も一度低炭水化物ダイエットをしたことがあるのですが、

実は、痩せる腸内細菌を減らしていたんですね。

腸内細菌が体質を左右する研究結果

 【ワシントン共同】

太った人の腸内細菌をマウスの腸に“移植”すると

脂肪がたまりやすくなってマウスが太り、

やせた人の場合はマウスの体形が維持されたとする研究結果を、

米ワシントン大のチームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。

腸内細菌が体質を左右することを示す成果で、新たな肥満治療の研究に道を開きそうだ。

ただ脂っこい餌を食べるマウスはやせ形の腸内細菌による体質改善効果が

みられないことも判明。

チームは「肥満防止にはやはり健康的な食事が欠かせない」としている。

チームは、太った人とやせた人の腸内細菌をそれぞれ、

微生物をすべて除いたマウスの腸に移植して実験した。

出典 http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013090501001315.html

細菌移植の研究です。

アメリカの研究結果でも発表されていいるように

・太った人の腸内細菌移植 ⇒ マウスが太る

・痩せた人の腸内細菌移植 ⇒ マウスの体系維持

という結果に。

「脂っこい餌を食べるマウスは体質改善効果が見られない」

という点も気になります。

揚げ物やてんぷらを控えることは、やはり腸内環境改善にも

繋がっていきますね。

腸内細菌叢(そう)の存在

皮膚疾患やアレルギー、神経系の疾患など、多くの疾患に影響が

あるといわれている腸内細菌叢

少し難しい感じですが細菌叢(さいきんそう)と読みます。

腸内に9000兆以上存在するといわれる微生物群。

そのバランスの保たれた生態系の事を腸内細菌叢と呼んでいます。

参照 Wikipedia

その腸内細菌叢を利用した治療薬の研究が進められています。

 2014年5月2日、米国セカンドゲノム社は、

製薬メーカーであるファイザー社と提携し、大規模な観察研究によって、

腸内細菌叢と肥満や代謝疾患の関係についての研究を行うことを発表しました。

さらにこの研究により、腸内細菌叢が、

肥満などの治療薬のターゲットになる可能性があります。

出典 http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140515/1057546/?P=2

”腸内細菌”が意識し始められていますよね。

身体を動かすダイエットが一番だとは思うけれど、

身体の中からも肥満の解消ができることになれば

夢のような結果になりますね。

研究がさらに進むことを期待しています^^

便微生物移植?! カプセル?!

マウスの実験では痩せる腸内細菌を移植した結果が発表されました。

では、人への研究はどうなっているのでしょうか?

衝撃的な言葉を見つけました。

「便微生物移植」!!

なんだか二度見してしまいそうな言葉ですね(笑)

でも立派な研究ですよ^^

⇒ 腸の難病、健康な人の便で治療? 慶大病院が臨床試験

(引用:朝日新聞)

普通に考えて、大腸の腸内には ”便” があるわけで。

便の細菌を移植・・となると色々考えちゃいますよね^^;

多くの細菌が存在する便を移植。。

どうやって移植するの?? 危なくないの?? って思っちゃいます。

そんな中、「カプセル」を使った研究も進んでいるんです。

これまたビックリ!! カナダの研究者チームです。

ドナーの便(通常は家族のもの)を研究室でプロセスし、

いい腸内細菌を抽出して、3層のジェルコーティングを施された

カプセルに詰め込んだ

なお、今の技術ではジェルが常温で溶けてしまうため、

各患者にフレッシュなピルを作る必要がある。

そこで研究者らは、細菌を殺さない「便のピルを冷凍する技術」を開発中とのこと。

出典:http://irorio.jp/sakiyama/20131004/80230/

まさに夢の開発?!

カプセルを飲むだけで体内にいい腸内細菌を取り入れることが出来たら

自然と痩せる体質になれるかも!

簡単に痩せることが出来たなら、女性にとっては夢のカプセルですね^^

photo21

また、肥満に悩む人たちの救いにもなるかも。

訳あって、痩せられない人っていらっしゃいますもんね。

まとめ

ダイエットって「楽して痩せられない」雰囲気がやっぱりあるんですよね。

続かなかったり、途中で投げ出してしまったり。

そしてまた 「今度こそ本気でダイエット!!」と

急に燃え始めたり(笑)

腸内細菌に ”痩せる” ポイントがあることは思ってもみない事でした。

そして ”細菌移植” の発想も!!

研究って凄いですね。

ダイエットはもちろん、肥満に対する治療にも繋がっていく研究。

ぜひとも!! 研究を完成させてほしいな~と感じます。

女性にとってダイエットは欠かせないテーマです!!

細菌移植ダイエット

これからの研究に期待しています^^

スポンサーリンク

シェアされると喜びます(*‘ω‘ *)

Followして更新情報を確認(*‘ω‘ *)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*